中古ドメインを選ぶ基準は、バックリンク数と質が重要だと思う

どこを見ながら中古ドメインを選択するかという話です。

別の記事でも書いた通り、中古ドメインはバックリンクをもらっています。

が、それは時間の経過とともに外されていく運命にあるので、通常サテライトとして利用すると、評価は減る一方です。

 

なので、出来るだけ貰っているリンクが外れないような、そんな中古ドメインのほうが長持ちします。

 

具体例を出してみます。

例えば大企業サイトから1つのリンクを貰っている、ページランク4の中古ドメインがあったとしましょう。

ページランクは4で高いですが、貰っているリンク数は1です。

リンク元の大企業サイトの外部リンク数が3であれば、そのうちの1つをもらっているのですから、パワーはかなり強いです。

だけれど、大企業サイトというと、リンク切れの対応も早いと思います。

例えばその外部リンクが子会社のサイトのものであった場合、連絡が入ってリンクを変えられる可能性も高いですよね。

 

ページランクも高いけれど、バックリンク数は1であり、リンクパワーは強いけれど、リンクが外される可能性が高い中古ドメイン。

私的には、メインサイトを上げるための要因にはなりますが、長持ちはしないので、たぶん取りません。

ツールで取得した、comドメインであれば、1000円以下で取得できるので取りますが、販売されているものであったり、jpドメインなどの高いドメインであれば、取らないと思います。

 

具体例その2です。

ページランクはついていないけれど、バックリンク元が100個に分散されていて、全てがコメントスパムやリンク集ではない中古ドメインがあったとしましょう。

さらにリンク元のサイトは記事から直接リンクを貼っていて、運営は今もされているが、更新は月に1回のみ。

こんなドメインは自分的にはかなり良い部類です。

運営されているので、ドメイン破棄される可能性は低いし、リンク元が100個と多いので、1サイトに対する依存度も低いです。

なのですぐに中古ドメインとしての価値がなくなることはありませんし、低品質なサイトにもなりにくいと思います。

さらに言えば、記事からリンクを貼られているので、ちゃんとしたリンクを貰っていると言えますのでGoodですね。

 

ページランクが高くても、コメントスパムをしてバックリンク数が多かったり、リンク集からのリンクを多く貰っているドメインは、私は取りません。

2015年6月現在は、コメントスパムでもリンク効果は得られると思いますが、長続きはしないと思います。

2015年4月頃から、コメントスパムで上位表示されているサイトが増えてきました。

増えたというよりは、一時的に評価されていると言えると思いますが、今は上位表示されているのが現実です。

 

ですがいつダメになるかもわからない、リスクの高い行為だと思うので、そんな中古ドメインからメインサイトにリンクは貼りたくありません。。。

 

私の選ぶ基準なので、正解か不正解かもわかりませんが、参考程度によかったら(‘ω’)

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>